|
DIG BMX MAG. |
DIG BMX MAG Issue45\1,050(税込)DIG BMX MAGAZINE Issue45 ・VINNE SAMMON BIKE CHECK(ANIMAL) ・MARKUS WILKE INTERVIEW ・HOW TO BUNNY HOP 360 BY BOB SCERBO ・NORYH WEST USA REPORT ・FEDERAL IN JAPAN
|
|
|
MACNEILライダーでもあり、毎回DIGを楽しみに待っているShoe-Gこと植山周志から最新号45に関してのコメントが届きました。ぜひ読んでDIG BMX MAGAZINEをさらに楽しんでみてください! DIG45の今回はまず、表紙が僕個人的に好きだ。この壁はどうなっているんだ?このライダーのこの壁でのエアーを僕は生で見てみたい! さあ、内容のほうなんだけど、特に僕の印象に残ったのが、マーカス ウイルケのインタビューなんだ。マーカスが2000年のX-gamesに出場していきなり2位になったのを覚えているかな?1位がデイブミラで3位がライアンナイクエストだよ。マーカスは始めてのX-gamesで他のライダー達がぶっ飛んで大きな技をしている中で『俺はそんなビックなことはできないんだ。何か場違いだよな』と思って望んでたんだ。そして2位になったことは誰もが予想しなかった。本人も驚いたみたいだ。このX-gamesで2位を獲ったことが彼の人生を変えたんだ。大会の後ドイツに帰国し、しばらくしてからMOSHからプロライダーとしてのスポンサー契約をしてカリフォルニアに移り住むこ とになった。誰から見ても夢のプロライダー生活と思えるよね。僕もそう思った。しかし実際のプロライダーとしての生活はマーカスにとってそれほど夢の生活じゃな かったみたいなんだよ。そのうちカリフォルニアにずっと住んでいるんではなくドイツと行き来する生活になり、体力的にも辛かったらしい。プロライダーとして生きているのにプレッシャーなども彼は感じていることも書いている。今はマーカスはドイツに住んでいてBMXの仕事をしながら乗っているみたいだよ。一人のライダーが一つの大会でドーン鮮烈なデビューをして生活180度変わった、そしてどうだったのかがよく分かって非常にリアルなインタビューだと思う。昔アメリカ在住のプロライダーという生活を夢見ていた僕にとって非常に面白いインタビューだ。 今回編集者などの名前のクレジットに日本人の名前が加わっている! "JUICY VISION.com"の山崎肇がフォトグラファー、GREEN-Gが記事提供としてだ!記事はKOGだ。日本の シーンも確実に世界に出ているよね。また、去年にコーリマルチネスとスティーブハミルトンが来たよね。そのときのレポートも掲載されているよ。外国人から見ると 日本ってこう見えるのかな?と僕は思ったんだけど、みんなはどう思う?その他いろんな記事があるから熟読してみてね。 |
|
COPYRIGHT 2008 ZEALIOUS ELABORATED NETWORK DISTRIBUTION. ALL RIGHTS RESERVED