TRAPEZ FREECOASTER HUB

¥28,050¥29,700 (税込)

クリア
商品コード: 4250612886196 カテゴリー: , タグ:

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※色や仕様が写真とは異なる場合がございます。

説明



標準では最も遊びの多い設定のスラックディスク「LARGE」が装着されています。
付属品: スラックディスク(ミディアム、ミニマム)、ポウル & スプリング(カセット用)
スポーク穴数: 36H
アクスル: 14mm中空、熱処理済クロモリ製
コグドライバー: 9T
ドライブ: RSD(右)、LSD(左)
カラー: BLACK, SILVER POLISHED, BLACK/CYAN ACID DRIP, OIL SLICK
重量: 467g

ハブデータ

A: フランジオフセット – ノンドライブ側 (ロックナット-フランジ間距離) 26mm
B: フランジオフセット – ドライブ側 (ロックナット-フランジ間距離) 26mm
C: PCD – ノンドライブ側 (スポーク穴距間距離) 45mm
D: PCD – ドライブ側 (スポーク穴距間距離) 58mm
E: OLD (ロックナット間距離) 110mm

SALTPLUS TRAPEZ FREECOASTER HUB分解・組換方法

必要工具:
8mm六角レンチ、23mmスパナ(コグドライバー側玉押しナット用)
※今回は、23mmに対応したモンキースパナを使用してます。

◆コグドライバーの取外し方

1.
まず始めに、17mmのソケットレンチでアクスルナットをゆるめ、バイクからホイール(ハブ)を外します。

2.
8mm六角レンチをアクスルに差し込み、23mmスパナでコグドライバー側の玉押しナットを緩めアクスルから取外します。

3.
その他のパーツがバラバラにならないよう、コグドライバー側を上に向けます。
ゆっくりとコグドライバーを揺すりながらアクスルから引き抜きます。

4.
ハブからクラッチディスクとスペーサーを取外します。ディスクの両側に注意してください。
フリーコースターモードの場合: クラッチディスクの星形の凸部がドライバー側に向いている必要があります。
カセットモードの場合: クラッチディスクの星形の凸部が内側(ハブシェル側)に向いている必要があります。

◆カセットモードへの組換え方

1.
クラッチディスクスペーサーを抜き取ります。
その際、ディスクとハブシェル内のベアリングの間に位置するコイルスプリングは取り外す必要はありません。
クラッチディスク中心部のディスクスペーサを抜き、星形の凸部とは反対側からディスクスペーサを差し込み戻します。
クラッチディスク中心のディスクスペーサーのフランジは、常にドライバー側に向けて装着されている必要があります。


2.
ポウル(ツメ)の付いてたドライバーの側面を確認して下さい。
標準では、ハブはフリーコースターモードにセットされています。
フリーコースターはコイル状のスプリングを使用しカセットは板状スプリングを使用します。
モードをスイッチするにはそれらのスプリングを入れ替える必要があります。

3.
指の爪でポウルを滑らせながらスプリングを取外します。
その際、ゆっくりとポウルをドライバーから抜き取り、同じくゆっくりとドライバーからスプリングを抜き取ります。

4.
ドライバーからポウルとスプリング取り外した後、カセット用板状スプリングを以前のスプリングと同じ箇所に挿入します。
長いほうがポウル側に向くようにスプリングが挿入されていること確認して下さい。
その後、指でスプリングを押さえながらゆっくりとポウルを挿入してください。
その他のポウルについても同様に行います。

5.
クラッチディスク、ドライバーの順にアクスルへ通し元に戻します。
通す際に少しきつい場合は、ドライバーを優しく揺すりながら回すと所定の位置まで動かしやすいです。

6.
玉押しナットをハブアクスルに通します。
8mm六角レンチと23mmスパナを使用し玉押しナットを締め込みます。
ハブを回し、全てがスムーズに動き、どこにも擦れなどが内容確認して下さい。
バイクにホイールを戻して完了です。

◆フリーコースターモードへの組換え方

1.
クラッチディスクスペーサーを抜き取ります。
その際、ディスクとハブシェル内のベアリングの間に位置するコイルスプリングは取り外す必要はありません。
クラッチディスク中心部のディスクスペーサを抜き、星形の凸部側からディスクスペーサを差し込み戻します。
クラッチディスク中心のディスクスペーサーのフランジは、常にドライバー側に向けて装着されている必要があります。

2.
カセットハブでは板状のスプリングを使用する一方、フリーコースターではコイル状のスプリングを使用します。
カセットモードからフリーコースターモードに戻すには、コグドライバーのスプリングを入れ替える必要があります。
フリーコースター用のコイル状スプリングには、ドライバーに支えられる小さなストッパーがあります。

3.
カセット用の板状スプリングを指で押さえながらポウルを取外します。

4.
ドライバーのエッジにストッパーがかかるようにフリーコースター用のコイル状スプリングを挿入します。
実際にポウルが触れる箇所はスプリング下側になります。

指でゆっくりと下に伸びたスプリングの端をポウルを潜らせることができる位置まで引き上げ(反時計回りに回す)、ゆっくりとドライバーにポウルを挿入します。
その際、引き上げたスプリングの端がポウル中央の切り込みに入っていることを確認して下さい。

この時点で、ポウルはスプリングによってドライバーへ押さえられていることになります。
その他のポウルについても同様に行います。

5.
クラッチディスク、ドライバーの順にアクスルへ通し元に戻します。
通す際に少しきつい場合は、ドライバーを優しく揺すりながら回すと所定の位置まで動かしやすいです。

6.
玉押しナットをハブアクスルに通します。
8mm六角レンチと23mmスパナを使用し玉押しナットを締め込みます。
ハブを回し、全てがスムーズに動き、どこにも擦れなどが内容確認して下さい。
バイクにホイールを戻して完了です。

◆フリーコースター時のクラッチディスクとポウル

追加情報

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