説明
2026年4月頃入荷予定
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2000年代初頭に7075-T6アルミ製スプロケットを定着させたTREEが、2007年に2つの大きな特徴を持つLITE SPROCKETをラインナップへ加えました。
まずは「アイ・ビーム・シェイプ」。
スプロケットの外周から中心にかけてCNCによって大きく穴あけ加工され、それだけでも十分に軽量に見えますが、TREEはさらにその側部も切削加工することでセリフ大文字の「I(アイ)」のような形状に仕上げ、強度を維持しながらも軽量化しています。
アイ・ビーム・シェイプはスプロケットを効率的に軽量化できることから、LITE SPROCKETの登場後、その他のブランドからも同様の切削方法を採用するスプロケットがラインナップされるようになりました。
2つ目がSPLINE DRIVE(スプライン・ドライブ)。
スプロケットの中心に48本のスプライン(溝)を備えるクランクのスピンドルと噛み合うアダプターが装着され、ボルトを使用することなく装着できる画期的な仕組みです。
それまではスプロケットとクランクとの固定方法はボルトによるものが一般的でしたが、ライディングの頻度によってボルトが緩むことがあり、それによりスプロケットのボルト穴が広がりガタが生じたり、緩んだボルトによってクランクのねじ山を破損してしまうことがありました。しかしボルトを使用しないSPLINE DRIVEではそれを解消。
現在では減少したものの、TREEに続いてSPLINE DRIVEのスプロケットがその他多くのブランドにもラインナップされるきっかけとなりました。
LITE SPROCKETは、ボルトドライブとスプラインドライブと2通りの固定方法が用意され、ボルトドライブは22mm径を標準として19mmスピンドル用のアダプターが付属。スプラインドライブは、48スプラインの19mmスピンドル用と22mmスピンドル用がラインナップされています。
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| カラー | BLACK |
|---|---|
| 素材 | 7075-T6アルミ |
| 対応スピンドル | BOLT DRIVE : 19mm & 22mm ※19mmは付属スペーサーで対応 SPLINE DRIVE : 19mm or 22mm |
| 厚み | 7.94mm |
| サイズ | 25T, 26T, 27T, 28T, 30T |
| 重量 | 73g (25T), 28T (84g), 30T (95g) |



























