疑惑(女性達の勝手な理解) by 植山 周志 (SHOE-G)

今年の夏の大会で大会終了後、ビールをがぶ飲みしてライダー達と楽しい時間を過ごしていた。岡山、沖縄、所沢のライダー達と飲みながら、ワッハッハなんて笑っていたんだ。
友人のピロちゃんはアイコちゃんというビューティフルなダンサーの女性を呼んでいた。僕たちは酔った勢いで「誰かがアイコちゃんのおっぱいを触って、それをピロが見て怒ったら、ピロとアイコちゃんは付き合っているよね(笑)」 もう、僕はもう、酔ってあまり記憶がなかった。
 何分か後に彼女が怒って「もう帰るよ」と言われた。なんで怒っているのかが分からない僕だった。女性たちの所に行くと6人ぐらいの女性みんな僕を軽蔑な目で見ていた。「あの子の胸を触った!最低」なんて言われてしまった。僕は何も覚えていなく、悔しかった。女性達に怒られるのは別いいとして、本当に触ったのなら、そのことを覚えていないことが本当に悔しかった!
 そんなこんなで悪者になってしまい家に帰っていった。しかも次の日は二日酔い。うんんん、あまり良い気分じゃないよね。
 でも、そんな悪いことはすぐに忘れるのが僕のいいところ。
 
 あれから1ヶ月たち彼女に誘われてイベントに行った、このイベントのことはここ
に書いてあるんだ。そこでアイコちゃんと偶然会った。写真もこの記事にあるからアイコちゃんも確認できるよ。
 そこでアイコちゃんに実際にこのことを確認したら、僕は彼女の胸を触っていないし、あの日誰も触っていないということだった。若いライダーがちょっと触ろうとしたぐらいだったとのことだ。まあ、酔っぱらい達のちょっとしたエロ盛り上がりだったってことだね。
 で、僕の疑惑は晴れた。このことを彼女は他にいた友人の女性に後日報告をしていたから嬉しかった。偉い。

で、僕の思ったこと:
・何で僕が触ったってことになったんだろう? 

・女性たちはみんな見たと言ってたが、実際には誰も見ていなかったのだろう。誰か視力の悪い女の子が勝手に勘違いし、それを聞いて周りの女性たちが思ったのだろう。うむむ、噂を信じて、事実を調べようとしないということかな。

・僕が彼女の胸を触った記憶が無いというのは当たり前だった。

教訓:飲みすぎに注意 
皆さんもこんなことがあったら気をつけてください。