Bram Verhallenのプロトバイクをチェック

|

オランダ人KHEライダーBram Verhallenが現在テスト中の
時期シグネチャーフレームT0(Y) FRAMEは順調に開発が進んでいる様です。

bram verhallen toy frame khe bmx
発売時期やカラー等の詳細は未定のまま開発が進められているTO(Y) FRAME。
彼のライディングの進化とともに寝かされたヘッドアングル
そしてY字形状の前部が今回の最大の特徴です。

下のバイクチェックで確認できるパーツの中に気になるバーが。
7月に発売されたシグネチャーバーBRAM BARにベントが加えられており、
フレームと合わせ最適なベント角を探りテストを行っている様です。

■Bram VerhallenのTO(Y) FRAMEバイクチェック(画像をクリックすると拡大します。)

TO(Y) FRAME-proto type
 トップ:18.8″
 バック:12.8″
 ヘッド:74° + インテグラル
 BB:ユーロ
 重量:1890g


You may also like

  • Éclat BMX – Socialitesビデオの舞台裏

    昨年末に公開された、ECLATチームライダーTy Morrow、Bruno Hoffmann、Sean Burns、Dan Coller、Devon Smillie達がBMXのメッカ、テキサスはオースティンで過ごした1週間を収めた映像“Socialites”での舞台裏の映像が公開されました。 本編の映像ではなかなか見る事のできない、シリアスな場面・会話・出来事等、約42分のこの映像は見ていて凄く面白いです。 ライダー達のカッコイイ映像・写真を残したいという気持ちは見ていてうずくものを感じます…

  • BMXマガジン"Encounter"が7月からスタート!!

    BMX専門の国産雑誌が無く寂しかったですが、遂に7月から国産BMXマガジンがスタートするようです。 かつての国産BMXマガジン”Degree BMX Magazine”や12インチレコードサイズの写真集、その他写真展などの開催/参加を行ってきたBMXメディアプロジェクト”SENN Project”が軸となり、BMXライダーがライターやカメラマンとして所属し雑誌制作がスタート。 いよいよ7/4にリリース予定となりました。 以下、製作者からのコメントです。 ◆Encoun…

  • UNITY IS POWER day1 by ZEN

    先週の木曜から430とも親交の深い SUBCREWのSHOPのオープンだったので 洋君(430)と台湾に行ってきました。 まず、台湾について僕たちを迎え入れてくれた ファイ(この人SUBCREWのデザイナーね)と チャンチー(台湾のNIKEライダー)とその彼女クレア。 そこから街を探索してたら、これみんな知ってる? 台湾名物「ビンナン」。(台湾タバコ) 食べると口が真っ赤になり 覚醒作用があるとかないとか、、、 台湾のタクシーの運ちゃん(ちなみに台湾でも運ちゃんて言うらしい) とかがよく食べているみたい。 ちなみに…

  • 次回MACNEIL新製品は軽量ハンドル!

    インターバイクでも発表され実際手にしたかたもいると思いますが、マクニールの次回新製品は9バテットと呼ばれるパイプを使用した超軽量ハンドルバー!実測はなんと630gで今までのバーに比べ2/3の重量になっている。このパイプはKHEがいち早く使用してすでに製品化しているが、今回マクニールでは全てのバーにこれを採用して、様々なサイズ、ベントなどで製品化する模様。インターバイクに行った友人からによるとGARY YOUNGもいたく気に入った様子でバーを説明していたのこと。MACNEILのLight Barシリーズご期待ください…