Ashley Charles bike check

|

THIS IS UNITEDでロックな曲で激しいくも華麗なライディングをしていたAshley Charles

11月上旬入荷予定のUNITED、ECLAT、そしてBICYCLE UNIONのパーツで組まれたAshley CharlesのBIKEチェックが、UNITEDのサイトでアップされています。
いくつかのパーツをピックアップしたので、是非参考にしてみて下さい。

◆UNITED – MOTHERSHIPフレーム

Nathan WilliamsのシグネチャーフレームとしてリリースされているMOTHERSHIP。
Nathan Williamsとは異なるスタイルのAshley Charlesも愛用するこのフレームには、シグネチャーモデルがリリースされるECLATやUKハーコークルーのBICYCLEUNIONのパーツがインストールされています。

MOTHERSHIP FRAMEには、ライディング時に負荷がかかるヘッドパイプ周辺と同じくシートチューブの付け根も太くし、それぞれフレーム後方に向け細くなるテーパーパイプを使用。
ダウンチューブには、縦方向への強度を確保するため卵形のオーバルパイプを使用しています。
一見シンプルなフレームですが、ガンガン攻め込んでもヘコタレナイよう要所にはしっかりとした作り込みが見られます。

このフレームの作り込みへの信頼性は、くどくなりますが、THIS IS UNITED DVDでのふたりの本気ライディングが証明しているのではないでしょうか?

◆ECLAT – Ashley Charles BAR  (Ashley Charlesシグネーチャーモデル)

Ashley Charlesの激しいライディングにも耐えられ、さらに軽量になるように多重バテッドパイプを使用し685gと軽量で、もちろん熱処理もされています。

◆ECLAT – GONZO FAT PADDED SEAT

現行のGONZO SEATよりも肉厚があるGONZO FAT SEATがAshley CharlesのBIKEに付いています。
カラーは4色とBIKEに合わせて選べるラインナップが出ています。

◆BICYCLEUNION – PROCESS CASSETTE HUB

ゴリゴリのグラインドも難なくこなす彼のリアハブにはBICYCLEUNION-PROCESS CASSETTEハブが付いています。
Ashleyのアイスピックグラインドの安定感は中々のものですね。

BICYCLEUNIONは安易に軽量化を目指さず、毎日のグラインドにも耐えるスチール製の玉押しを装着。
使用するハブのトラブルで原因として多いのは、玉押しではないでしょうか?
ベアリングの回転を安定させ、ペグドロップエンド→玉押しと伝わる衝撃を頑丈なスチール製玉押しがしっかりと受け止めてくれます。
グラインドが大好きなライダーにとって、軽量化以上に、スムーズで軽快なライディングをサポートしてくれるでしょう。

アクスルは14mmサイズで中空になっていて、焼き入りの4130クロモリ製なので重量も軽減しています。

◆UNITEDのAshley Charlesのチームページはここからチェック



FRAME: UNITED – MOTHERSHIP 21inch
FORK: UNITED – SQUAD
BAR: ECLAT – SIGNATURE
GRIPS: ECLAT – SIGNATURE
STEM: ECLAT – HANNIBAL FRONT ROADER
HEADSET: ECLAT – DUAL HEADSET
SEAT: ECLAT – GONZO FAT PADDED
SEAT POST: BICYCLE UNION – TOKEN PIVOTAL
CRANKS: ECLAT – TIBIA
SPROCKET: UNITED – METRO
BB: ECLAT – CNC
CHAIN: SALT – PRO
PEDALS: ECLAT – SURGE AL PEDAL
RIMS: ECLAT – BONDI AERO
FRONT HUB: ECLAT – PULSE FRONT HUB
REAR HUB: BICYCLE UNION – PROCESS CASSETTE HUB
PEGS: UNITED – SQUAD 34 SLIM PEG
HUB GUARD: UNITED – SQUAD
 

Ashley Charles : Welcome to United : TCU Exclusive from Channel 4Down on Vimeo.

You may also like

  • Country Morning by ZEN

    皆さん調子はどうですか〜?僕は日曜に初めてのスノースクートをしに行ってきました。思ってたより難しくて苦戦しまくりでした。けど、とても楽しかったのでまた滑りに行きたいです。夕方に地元に帰って来てから、僕がいつもお世話になっている、Country Morningと言うショップの20周年パーティーに行きました。このショップには僕がMTBをやっていた中3ぐらいからお世話になっていて、とても人のよい店長さんで、僕が高校を辞めた時とかにも相談にのってくれたり色々と迷惑などをかけた時などもありました。今でもいろんな面でお世話にな…

  • 東北へ向けツアー開始!

    現在、村田 怜人(REHITO)、松元 謙 (MATSUKEN)、比嘉 勝太 (SHOTA)、南 悠麻 (YUMA)、西野 正人(NISHINO)は東北へ向け車で移動中。 今回のツアーは村田怜人が企画。 以前レヒトが東北ツアーへ行った時、ライディング、遊び共に楽しすぎて皆で味わいたいと本ツアーが決行されました。 青森、秋田、宮城、山形へ行く予定となっています。 最終日はOYA-Z BMX JAM 2014に参加。 本ツアーの様子はライダー各自がインスタグラムでアップしたハッシュタグ #zentourfeat西野 で…

  • DIG BMX MAGAZINEのISSUE80はRuben Alcantaraが表紙!!

    まずは、下の昨年アップされたRuben Alcantaraの映像をチェックしてみてください。 背中のケガとその回復への道のり、BMXへの愛情などについてインタビューを受ける映像です。 Catching up with Ruben >> 次号、到着予定のDIG BMX MAGAZINE Issue80のカバーは、下の画像のとおりRuben Alcantara。 押しも押されぬBMXシーンのヒーローであり、シーンにあたえた影響はライディングスタイルやプロダクツなど多岐にわたり、日本国内でも尊敬しているライダーは少…

  • Green Massive! by ZEN

    今日は21〜22日に開催されたレゲエイベント・Green Massiveについて書きたいと思います。このイベントは三河高原と言う山奥のキャンプ場で行われているレゲエイベントで、そのイベントの中でBMXのJAMも開かれています。今年で僕が行くのは3回目なんですが毎年違う事をしていて今年はKODでした。ちなみに去年はミニランプJAMでその前は芝生の上のストリートJAMでした。KODは日曜にあったんですが、土曜の夕方に浜松ライダーと合流して会場に向かいました。買い出しなどをし約1時間半ほどで到着して先に行っていた地元の友…

  • STAND POINT ISSUE6の予告編を公開中!

    アメリカ国内の若手やPROPS等の大手のフィルムメーカー達が抑えきれていない、イケてるライダーやコンテスト、ロードトリップをクローズアップし続ける”STAND POINT VIDEO MAGAZINE”。期待の次作ISSUE6はSHiT LUCK TOUR、Mat Beringer’s House Check、Beeler Van Orman bio、 Ted Van Orman bio,、Paul Horan bio、Both the FBM Ghetto Compと Anim…

  • YUMA MINAMI – WELCOME TO UNITED JPN

    南悠麻のUNITEDウェルカムエディット公開です。 最近ではDef Techのライブ出演し、比嘉勝太や浅野海彦らとともに毎月スクールを開催するなど、活動盛んな本人ですが、常にライディングすることを考えた生活を送る「BMXライダー」。 ゴールデンウィークには長崎県の小江スケートパークで開催されるHOODS JAMに参加する予定なので、現地で一緒にライディングしてユーマを知ってください。