新しいECLATパーツで組まれたマジャのバイク

|

今や東京下町の代表的とも言える眞謝大輔(ECLAT)から、ALIVE INDUSTRYのシグネチャーフレームをベースに新しいECLATのパーツを組み付けたバイクチェック写真が届きました。

ホイールには昨年も愛用していたPOLARのストレートリムに前後ともDYNAMICハブを選択。
フロントハブはフランジが内側に設計されているので、グラインド時にスポークが当たりにくく傷めにくい他、深くかけられ安定した滑りにも貢献してます。

リアのカセットハブはモデルチェンジされ14mmボルトを使用したフィーメールのみの設定に。ラチェットの構造も変更され、よりハードなライディングに対応してます。きになるラチェット音は、伊藤悠吾のInstagramでも確認できます。

24mm径と太いスピンドルを使用するクランクは、大きな中空加工もあり重くならずに丈夫であることが気に入っているようです。

また、最近ではトレイルライドの頻度も高まり、フロントにダートタイアを選択してます。
少々荒れていてもシッカリとグリップし安心とのこと。そのままストリートライドも楽しんでいる様子から、転がり抵抗も大きなものではないのでしょう。

ガッツリとストリート、そしてトレイルも楽しむマジャのバイク。そんなBMXライフの参考にしてみてください。



FRAME: ALIVE INDUSTRY
FORK: ALIVE INDUSTRY
BAR: ALIVE INDUSTRY
GRIP: MERRITT CROSSCHECK
STEM: ECLAT NATHAN
HEAD SET: ECLAT CARGO
CRANK: ECLAT ONYX 3PC 24mm
BB: ECLAT MID
PEDAL: ECLAT SURGE AL
SPROCKET:
CHAIN: ECLAT DIESEL
SEAT: ECLAT OZ PIVOTAL FAT
SEAT POST: ECLAT TORCH STRAIGHT
SEAT CRAMP: –
FRONT HUB: ECLAT DYNAMIC
FRONT HUB GUARD: ECLAT DYNAMIC AL
FRONT RIM: ECLAT POLAR STRAIGHT
REAR HUB: ECLAT DYNAMIC CASSETTE
REAR HUB GUARD: ECLAT PULSE & DYNAMIC AL
REAR RIM: ECLAT POLAR STRAIGHT
FRONT TIRE: ECLAT COMMAND 2.3inch
REAR TIRE: ECLAT CONTROL 2.3inch
PEG: ECLAT SLOTMACHINE

こちらは昨年末にZAIから公開された眞謝大輔、比嘉勝太(WETHEPEOPLE)、比嘉竜太朗(ALIVE INDUSTRY)3人が地元でライディングしたエディット。

You may also like

  • これからBMXを始める方に向けたエントリーモデル、DURCUS ONE – MOTOが入荷。新色のGLOSS REDに注目だ!!

    MOTOは、DURCUS ONE BMXライダーの大霜 優馬と開発スタッフが結束し、様々なフィールドでの乗り方を想定し、設計・デザインを追求し、これからBMXを始める方に向けたエントリーモデルです。 今まで渋めなカラーの多かったMOTOですが、新色GLOSS REDの登場です。 既に全国のディーラーにて販売をスタートしています。 今回の入荷から全てのMOTOに仕様変更がございます。 ◆ステムの仕様変更 ◆スプロケットが25T→26Tに変更 DURCUS ONE – MOTO詳細 DURCUS ONE B…

  • 9/24(土)に恒例のOYA-Z BMX JAMが寒河江スケートパークで開催決定!!

    東北地方のオヤジライダーの有志が集まり開催されていたOYA-Z BMX JAMが、今年も山形県寒河江市の寒河江スケートパークで開催されることになりました。 開催予定日は9月24日(土)。 内容などの調整が開催に向け始まったばかりとのことですが、毎回楽しみにしているライダーや寒河江スケートパークが大好きなライダーはカレンダーにチェックです!! 運営するライダー達の中には被災地にて救援活動を行っている人もいて、時間はかかれど復興への兆しがあるとのこと。 開催当日は義援金を集める募金箱の設置も検討しているようなので、当日…

  • Perugia Cupが9/25(日)にはじまるよ〜

    昨月に雨天のため開催延期となっていたPerugia Cupが今週末9/25(日)に開催されます。 Perugia Cupでは、ライディングを総合的に評価するパークコンテストの他に、バニーホップ、ハイエアー、ワンメイクと、一発集中タイプのジャムも開催され、パークライディングでは本領発揮できないライダーも楽しめる内容になりそうです。 ワンメイクの方はZENが協賛させてもらい、バンク、カーブ、レールが並ぶエリアのみを使用し、ベストトリックライダーを表彰したいと思います。 アールが苦手なんだよなぁっていうライダーに、ぜひ活…

  • PERUGIA CUPの準備はいかが?

    東京のMap‘s Tokyoで8/21(日)に開催が予定されているPerygua Cupまで1ヶ月強となりました。 参加や観戦を予定している人は一層盛り上がってきていることでしょう。 通称アメージングやアメジとして知られるMap‘s Tokyoのスケートパークは、開催を前にセクションの増設などを行い、開催当日にはパワーアップした内容でライディングが可能とのこと。 開催前日の8/20(土)には参加ライダーへフリーで開放されるようなので、各セクションのクセやレイアウトについてガッツりとチェックで…

  • PERUGIA CUP 2017オフィシャルムービーとレポートをお届け!

    今年のPERUGIA CUPは例年にも増して盛り上がりました! 参加者は北海道から沖縄と全国からライダーたちが集まりました! キッズクラスでは大人顔負けのライディングを繰り出すライダーが増え、トリッキーなキッズやスタイリッシュなキッズなど様々なライディングスタイルの子たちが多く、かなり見応えのある観戦になりました。 お子さんと日々BMXライフを楽しむお父さんやベテランライダーの参加が目立ったシニアクラスでは、他のクラスとはまた違った盛り上がりを感じさせられました。 予選と決勝の合間に行われ、タイトクウォーターを用い…

  • Shota on Awake frame

    本日から香港トリップへ向かう比嘉勝太(ショータ)が3日前にポストしたバイクチェック、チェックしましたか?11月に乗換え、感触を確かめながら乗ってきたWETHEPEOPLEのAWAKE(アウェイク)フレームですが、Ed Zundaのシグネチャーフレームですね。 前回よりもさらに軽快感を求めて選択した今回のフレーム。前回のPATRONに比べヘッドが立ち、トップチューブ長が20.7″へと若干短縮したことに加え、シートチューブ角が70.5°へと寝たことで後三角が前進しています。結果、ホイールベースが短縮され、こ…