およそ2年にわたってWETHEPEOPLEのPATHFINDERフレームを愛用してきた大内悠摩が新しいCREAM SODAカラーへスイッチ。
PATHFINDERフレームはFelix Prangenberg(フェリックス・プランゲンバーグ)のシグネチャーモデルであり、グラインド時にぶつけたり削れてしまうことのあるBBとチェーンステイの底部を肉厚にすることで耐久性も確保されたストリートフレームということで、大内は気に入っていることから継続して使用しています。
特徴的な顔をしたECLATの4ピースバーはLewis MillsのCONTROLLERバーで、9インチのライズ。
それを受け止めるのはメイド・イン・京都のECLAT 1023ステム。
ハイドロフォーミングによって涙滴状の断面に成形され、超高剛性・高耐久なECLATのSTORM HYDROフォークのうち、Jordan Godwinシグネチャーサイズである20mmオフセットをチョイス。
フロントハブには一般的にリアハブに使われてきた大口径のシールドカートリッジベアリングが採用されているECLATのCORTEX OSハブ。
リアには十分なコグの遊びがありながら軽量でありメンテナス性にも優れたWETHEPEOPLEのHYBRIDハブを使用。
大内 悠摩のバイクチェック
| Frame |
WETHEPEOPLE PATHFINDER 20.5″ |
| Bar |
ECLAT CONTROLLER 4 PC 9″ |
| Fork |
ECLAT STORM HYDRO 20 |
| Stem |
ECLAT 1023 |
| Headset |
VERSUSME CUP |
| Grips |
ECLAT PULSAR |
| Front Wheel |
ECLAT BONDI RIM / ECLAT CORTEX OS |
| Rear Wheel |
ECLAT CROWN RIM / WETHEPEOPLE HYBRID FC |
| Tires |
WETHEPEOPLE ACTIVATE 60PSI 2.4″ |
| Seat/Post |
ECLAT VOID PIVOTAL FAT / ECLAT TORCH |
| Sprocket |
ECLAT ABYSS GUARD 25T |
| Cranks |
ECLAT TIBIA 170mm |
| Bottom Bracket |
ECLAT MID 22mm |
| Pedals |
ECLAT SEEKER |
| Pegs |
WETHEPEOPLE DILL PICKLE |
| Chain |
ECLAT DIESEL |