DURCUS ONE BMX「RAW」がアップデート! トップチューブ長 19.5″ が新登場

|

DURCUS ONE BMX「RAW」が、よりハードなライディングシーンを想定し、リアホイールをワイドかつ高強度なダブルウォールリム仕様へアップグレードして入荷いたしました。
さらに、新たなサイズラインナップとして、トップチューブ長 19.5インチ を追加。
新たなサイズ追加により、おおよそ145cm以上の方から楽しめるサイズレンジへ拡張。
より多くのライダーに対応するラインナップとなりました。

初めてBMXを選ぶ方にも、これから本格的にライディングを楽しみたい方にも満足いただける、さらに完成度を高めた一台に仕上がっています。

また、完成車の入荷にあわせて、RAW FRAMEも同時入荷しております。

各製品は、全国のディーラーショップにてお求めいただけます。

RAW



RAWは、ライダーの大霜 優馬と長年のテストを重ねて開発した、MOTOの上位モデルです。

「BMXのすべてを楽しんでほしい」という想いを形にしたBMXです。

よりハイレベルなライディングに対応するため、フレームハンドルフォークには、軽量かつ高強度のクロームモリブデン鋼(通称:クロモリ)を採用。
さらに、ハンドルフレームエンドには熱処理を施し、高い強度を実現しています。

ライダーからのフィードバックをもとに、形状・素材の厚み・パイプ角度・溶接位置など、細部まで調整。
ビギナーからハードユーザーまで満足できる設計を追求しました。

フレームボトムブラケットMID BB仕様、ヘッドチューブインテグラル式を採用し、耐久性とメンテナンス性を高めています。

リヤバックは12.9″〜13.38″と短めに設定し、フロントリフトがしやすい仕様に。
さらにBBハイトを11.5″と低めにすることで、安定感と扱いやすさを両立しています。

前後のハブにはシールドベアリングタイプを採用。
メンテナンス性・回転性・耐久性を高めています。

2.4インチ幅のタイヤを標準装備し、MOTOよりも迫力あるシルエットと、走行時の安定性・グリップ力を実現しました。

リヤのリムダブルウォールにする事で耐久性を向上させ、よりタフなライディングに対応しています。

カスタムパーツとの互換性も高く、容易に自分好みの仕様へアップグレードが可能です。
乗りながら少しずつ手を加えることで、カスタムの楽しみも存分に味わっていただけます。

ストリート・パーク・ダートジャンプに対応するオールラウンド設計で、「どのバイクが自分に合うかわからない」という初めての方にもオススメ。

トップチューブ長は乗り方や身長に合わせ、3サイズから選択可能です。

注目ポイント

プロレベルのライディングを支えるフレーム
軽量で高強度の4130フルクロモリ製。

軽量で高強度。
熱処理を施した4130クロモリ製のハンドルバー

ヘッドチューブには、耐久性とメンテナンス性に優れたインテグラル式を採用。

テーパーパイプを使用した、軽量で高強度な4130クロモリ製のフロントフォーク
オフセットは28mm。

強度が必要な箇所は厚く、必要ない箇所は薄くし、強度と軽さの両立を実現。
バテッドチューブを採用。

ボトムブラケットは、シールドベアリングを直接圧入するMID BBタイプ

CNC加工後に熱処理を施した6mm厚のエンドプレート。
グラインドの練習にオススメ!

近年のトレンドに合わせ2.4インチ幅のタイヤが標準装備。

前後のハブは、メンテナンス性、回転性、耐久性に優れているシールドベアリングタイプ。

ダブルウォールリムが装着された後輪は、よりタフなライディングに対応。

ブレーキ台座とケーブルガイドは、着脱可能なリムーバブルタイプ。

RAW FRAME



“RAW” のフレームは、DURCUS ONEのチームライダー大霜 優馬と開発スタッフでテストを重ねリリースしています。

RAWは、よりハイレベルなライディングを想定しフレームの素材に、軽量で強度の高いクロームモリブデン鋼(通称:クロモリ)を採用しています。
フレームボトムブラケットはシールドベアリングを直接圧入するMID BBヘッドチューブにはシールドベアリングを直接埋め込むインテグラル式にし耐久性とメンテナンス性を向上しました。

そしてライダーのフィードバックを元に、様々なフィールドでの乗り方を想定し、形状・素材の厚み・パイプの角度・溶接の位置等、ビギナーからハードユーザーまでが納得できるよう細部まで設計を追求し、リリースへと辿り着きました。
ハイレベルなライディングにも耐えるよう、フレームエンドに熱処理を施しました。

リヤバックは12.9″~13.38″と短めに設定され、初めてBMXに乗る方でもBMXの基本動作となるフロントリフトがしやすいセッティングに、そしてBB(ボトムブラケット)ハイトを11.5″と低めの設定にする事で安定した走行感を追求。

トップチューブ長を、乗り方や身長に合わせ3サイズから選ぶ事が可能です。

注目ポイント

プロレベルのライディングを支えるフレーム
軽量で高強度の4130フルクロモリ製。

CNC加工が施されたヘッドチューブには、耐久性とメンテナンス性に優れたインテグラル式を採用。

CNC加工が施されたボトムブラケット
シールドベアリングを直接圧入するMID BBタイプ

強度が必要な箇所は厚く、必要ない箇所は薄くし、強度と軽さの両立を実現。
トップチューブにはダブルバッテッドチューブ。
ダウンチューブシートチューブにはバテッドチューブを採用。

ブレーキ台座とケーブルガイドは、着脱可能なリムーバブルタイプ。

CNC加工後に熱処理を施したエンドプレート。
グラインドの練習にオススメです!

You may also like

  • NORCOG(動画も) by ZEN

    先週の金曜日から日曜日にかけて広島に行った。 友人が地元広島に”NORCOG”というショップをオープンするというから。 結構色んな事で助けてもらった人だから、いかねばと。 YOSSY達と共に。 高速で約10時間の長旅。途中アホみたいに騒いだり、 各々ボーっとしたり。 渋谷という常に騒々しい街から離れれば離れるほど、 体の力が抜けていくのがわかった。 途中休憩しながら、スポットみたり、 真っ暗な景色を延々眺めながら広島に向かった。   10時間縛られやっと広島県内に。 夜の12時半に…

  • 丸屋薫の2008エディット

    2008年に丸屋薫(TREE)が撮りためた映像が公開されています。 フィルマー&エディターのkotasudoとともに各地のスポットを巡ること1年間。 街から山へと様々なシチュエーションを遊び抜き、ある種硬派とも言えるスタイルを全編にわたって魅せてくれます。 ↓↓ Z.E.N distributionでは長い日数をかけ作り上げた今回の作品について、その経緯や撮影中の出来事、そして丸屋薫のBMX論などをフィルマー&エディターのkotasudoと一緒にありのまま話す姿をインタビュー映像として撮影。 ↓↓ 作品とインタビュ…

  • WETHEPEOPLEとSALTのニューパーツ

    先日ECLATやSALTの2010モデルと同時に到着したWETHEPEOPLEとSALTのニューパーツをご紹介。 最近のフレームにはシートクランプが必要なく、シートチューブにシートの固定ボルトの台座が溶接されていたり、シートクランプ以外の方法が使用されていることが多くなってきました。 しかし、中にはシートクランプの使用を継続するモデルもあるし、これまでのフレームには使用されているモデルが多いと思います。 WETHEPEOPLEからリリースされ先日入荷したWARRIOR FRAMEや2010モデルの各フレームは、ここ…

  • 来週入荷のKHEの各製品

    ご予約を頂いていた各ショップ様、並びにライダーの皆様 いよいよ来週KHE製品が入荷して参ります。 今回のニュースではその注目の製品をご紹介します。      まず今回初入荷の新製品から! ■PREMIUM HOLDING TIRE MAC DIRT(初入荷) このタイヤは軽量のKHEタイヤをベースにパターンをダート用に改良。 今までダートライダーには不向きだったKHEタイヤですが これでどんな路面も選びません! *MAC1、 MAC1.5PARK/STREET、MA…

  • 今週末は土浦へ

    またまたZ.E.N distributionのチームライダーが楽しいライディングを求め、 今週末は茨城県土浦へ遊びに行きます。 日曜日に開催される、土浦にぎわい広場のスケートパーク最後のジャムに参加。 ローカルライダーとのライディングやおしることせんべいを楽しみに FAMILYPRODUCTSの丸屋薫とWETHEPEOPLEのYossyが向かいます。 まだ日曜日の予定が決まっていない人も、おしることせんべい目的の人も ぜひ検討してみてはいかがでしょうか? ■土浦にぎわい広場のスケートパーク最後のジャムについてはここ…

  • 東京一の品揃え!?

    今回は東京一の品揃えを誇る総合バイクショップのギャラクシーを ご紹介したいと思います。店内には様々なジャンルのバイクが溢れかえるこのギャラクシーですが、BMXの品揃えもかなり濃く、間違いないもの。特にショップスタッフの友村さんと副店長の角野さんのBMX好きは商品にも反映され、夜な夜なスタッフ同士でストリートに繰り出すスタッフがセレクトするアイテムは、人気アイテムはもちろんマニアックなフレームやスモールパーツなど、どんなレベルのライダーが訪れても満足できるでしょう!(ちなみにMACNEILライダーの西野も同店のスタッ…