新色のPATHFINDER(パスファインダー)フレームへ乗り換えたWETHEPEOPLEジャパンライダーの大内悠摩のバイクチェックをお届けします。
この数年の間PATHFINDERを好んで愛用する本人が選んだカラーはDARK MEADOW GREEN(ダーク・メドウ・グリーン)。クラシックな英国車のようであり、緑の深い草原のようでもあるカラーで、 落ち着きを感じる仕上がりです。
PATHFINDERフレームはFelix Prangenberg(フェリックス・プランゲンバーグ)のシグネチャーモデルであり、グラインド時にぶつけたり削れてしまうことのあるBBとチェーンステイの底部を肉厚にすることで耐久性も確保されたストリートフレームです。
ハンドルをクランプするフロントロードのステムは、京都のMULLETで生産されたECLATのE06ステム。
そしてプラスチック製ガードが装着されたECLATのTAKUMIスプロケットも、同じくMULLET製。
クッション性の良いファットタイプのECLAT VOIDシートを支えるのは、作りが綺麗なECLATのTORCH(トーチ)ピボタルシートポストです。
また、シールドベアリングとブッシュベアリングを併用し、ボディー交換も容易なSEEKER(シーカー)ペダルを愛用。
フロントハブとしては大径ベアリングで高耐久なECLATのCORTEX OSの両端には、WETHEPEOPLEの新作であるGLOBALペグを装着しています。GLOBALペグは高強度の7075-T6アルミがインナーの軽量なプラペグです。
そして耐久性と重量のバランスに優れたSTORM XLTフォークは24mmオフセットをチョイスしてます。