WETHEPEOPLEのフレームインプレッションが到着!

|

軽量モデルから強度を重視したモデルまで
様々な特徴を持ったフレームをリリースするWETHEPEOPLE

その各フレームを使用してライディングする
WETHEPEOPLE TEAM
山崎肇・村田レヒト

そして以前WETHEPEOPLE TEAMに所属し
SINUSを使用していた中村啓史
(現在はKHE PARISを使用)

彼からWETHEPEOPLEの各フレーム
インプレッションが到着しましたのでご紹介します。  

村田レヒト OVOIDフレーム

まず京都をローカルにストリートをメインに
ライディングをする村田レヒトのフレームインプレッション。
乗り方はグラインドなどを多用するストリートスタイル
実際の彼のライディング映像はこちら

ーフレームインプレッション ー

OVIDOは以前に乗っていたPHOENIXに比べ
楕円型のパイプで構成されていて、がっしりした印象。
その分重量は少し重い。
楕円パイプで構成されるフレームワークで
しなりも少なくバイクコントロールの反応が
以前より速くなったとおもいます。

また、BBハイトも他のWTPのフレームにくらべ高く
横回りのトリックなど、クイックなトリックが
しやすくなっています。

しっかりした乗り味でまだまだ壊れそうもなく
毎日ライディングをする様な
ストリートライダーにはおすすめだと思います。



■山崎肇 PHOENIXフレーム

PHOENIXフレームを紹介するのは山崎肇
彼のスタイルはパーク/ダートがメイン
スパイン等でのマニアックな動きや
ダートジャンプのスムーズなこなしを得意とするライダー
残念ながらライディング映像はございません・・・

ーフレームインプレッション ー

21インチだけど、フレームの長さを感じさせない軽快さがいい感じ。
テーパーパイプで徐々に細くなるチェーンステイ
そのチェーンステイの短さもあると思うけど
特にリアの軽さがいい感じです。。

高速でトレイルやボウルを乗るのも
小技を使うのにも十分な良いフレームです。

最近行った山形の寒河江パークでは深いボウルでも
アメリカのプールを真似た極小タイトボウルでも
どちらでも安心して楽しく攻めることができました。

最近までMILLER LITEの20.6に乗っていたので
21に乗り換えるときに若干ハンドルバーを手前に倒してみた。
乗り換えたときの違和感は消えたけど
ポジションが少し後傾気味になったのが
気になったので少しずつハンドルを前に戻そうと思ってます。



■中村啓史 SINUSフレーム

そしてSINUSを紹介するのは、現在KHE BIKESのサポート
となった中村啓史。KHE PARISをライディングする彼は
つい最近まで使用していたSINUSの特徴を
最も良く知るライダーと言えます。

中村啓史のライディング映像はこちら
 
ーフレームインプレッション ー

僕がSINUSフレームに乗った感じは
まずヘットアングル 75.5°はバランスがよく
スピン系やピンキーなどの点を捉えるような
ライディングの時に安定感 を求める人におすすめ。

トップチューブの19.1は少し長めながらも跨ぎやすい。
僕が乗った感じではあんまり長さは感じなかった。

後、今主流のダウンチューブの曲げはやはり横からの足が入れやすい。
僕のライディングで言うとハーフパッカータービンなどに入る時なんか
は調子いい。



WETHEPEOPLEのフレーム
様々なライディングスタイルに合わせた特徴ある
フレームがラインナップされており、それが良さでもありますが
選択の難しさでもあります。

実際に使用しているライダーのインプレをご参考に
自身に合ったフレームをぜひ選んでみてはいかがでしょう〜?

使用目的を誤ったフレーム選びでは
ライディングの上達も遅くなります。

Z.E.N distributionでは
各ライダーの意見、田中海到・由谷友孝という
ライダースタッフの意見を元にフレーム/パーツ選びの
ご相談も行っております。ぜひお気軽にご相談下さい。

なおご相談はメールでの受付になりますので
こちらからメールをお送り下さい。 

You may also like

  • BMX STREET KIDS&YOUNG GUN CONTEST 2015のエントリーがスタート

    先週は日時のみのお知らせだったBMX STREET KIDS&YOUNG GUN CONTEST 2015のエントリーがスタートしました。 恒例のキッズやヤングライダー達のコンテストとして毎年全国から沢山のライダーが京都に集結。 京都ローカルが管理するローカルパークでのアツいライドは、年々ヒートアップしていることは参加してきたみなさんが良くご存知でしょう。 参加を検討していたライダー達は、Facebookページで詳細情報を確認して下さい。 BMX STREET KIDS&YOUNG GUN CON…

  • DIG BMX MAGAZINE 57が入荷!

    到着を心待ちしていたライダー皆様、お待たせしました! DIG BMX MAGAZINE ISSUE57がついに入荷しました。 そして今号ISSUE57にはA BIKEのロードトリップDVDが付属!! 約10分間と短めの内容ですが、非常にお得な内容です。肝心のISSUE57の内容はこちら! ・Van Homanインタビュー(14P) ・エストニアSIMPLE SESSIONレポート ・Steven Hamiltonバイクチェック ・VIDEO STORE(EMPIRE、ATTILA) ・RE:SEARCH AND D…

  • ZENライダーのPV出演2本立て。シェネルとマンウィズの新曲をチェック!!

    先月から配信がスタートしていたのでチョコチョコと目にしていた人もいると思いますが、エナジードリンク「burn(バーン)」のCM、もうチェックしましたか? Che’Nelle(シェネル)の新曲BURNING LOVE(バーニング・ラヴ)がキャンペーンソングとなり廃工場をステージにBMXライダーとスケーターが攻めてるシーンが印象的ですが、本人もFacebookでもコメントしていたように比嘉勝太(ショータ)がBMXのメインライダーとして出演してます。 なにげに南悠麻(ユーマ)や西野正人も友情出演してるんですが…

  • 05MACNEILカタログ第三弾!

    シリーズものになりつつある2005年MACNEILカタログ第三弾です。この写真はチームライダーの紹介のページの写真なんですが、”JOHN HEATON”や今年来日した”ALLISTAIR WHITTON”なんかが映ってます。見なれない東洋系の顔立ちのライダーは”NG CHEE KEONG”というShoe-G以外の唯一のアジアンライダーです。皆国籍は違うけど、扱いは一緒という平等な所がMACNEILらしくいい感じです。最上段右の人はだいぶ目がいっ…

  • 恒例のOYA-Z BMX JAMは、週末に第6回目の開催!!

    毎年これを楽しみにする社会人ライダーもいるとかいないとか。 いよいよ今週末にOYA-Z BMX JAMが開催です!! 今回で6回目の開催となるOYA-Z BMX JAM。 年齢が高ければ高いほど高得点となるオヤジびいきであり、頑張りも大きな評価を得られることもあり、終始リラックスムードの漂うジャムとして年々参加ライダーが増加中。 会場が山形県が誇る国内有数のコンクリートスケートパーク「寒河江スケートパーク」ということもあり、今年も老若男女多くのライダーが集まり、名物?のソバや温泉も満喫することでしょう。 ◆OYA-…

  • 前橋のLET’S GET WILD終了

    前橋市の前橋けやき並木フェスタが開催される中、その他の催し物と並行して開催されたBMXのジャム、LETS GET WILDが昨日9/12(日)に開催され、ZENの安達浩樹、眞謝大輔、田中正二、西野正人、由谷友孝が参加してきました。 ジャム開場には鶏肉が炭火で焼かれたジャークチキンや生ビールを販売するブースもあり、口にほおばりながらライダーに声援を送る姿も見られました。 会場はフェスタ会場のけやき並木沿いだったので、通りがかりの一般の人達も足を止め、ライダー達のジャンプやトリックに目線が釘付け。 それに刺激を受け、目…