DURCUS ONE BMX “MOTO” をライトカスタム

BMXの醍醐味といえばもちろんライディングを楽しむ事。

様々な楽しみ方がある中で一つの醍醐味といえばカスタム。
カスタムをすることにより、乗り味の向上や外見の変化を楽しみつつ、より自分のBMXに愛着が沸きます。

DURCUS ONE BMXからリリースされているMOTOをライトカスタムしてみました!

まず、調整の幅を広げる為、若干長めに設計されているフォークのコラム部に着目。

BMXの特徴と言っても過言ではないブレーキが付いていながら、ハンドルバーが何回転も回せるジャイロブレーキを装着してみます!
そこで用意をしたのが、SALT AM ROTOR SET

このセットで一本引きブレーキからジャイロ仕様にすることができます。
元々このフレームにはジャイロタブの取付穴が無いのですが、後付け用のジャイロタブが付属しているので一安心。



次はブレーキシューに着目。

ブレーキの効きをより良くすることによって、トリックの幅も広がります。
今回はフレームの色に合わせて、ECLAT FORCE BRAKE PADのホワイトをチョイス。
左:純正 右:FORCE BRAKE PAD

リムと接地する面を純正のブレーキシューと比較。

純正の物と比べて溝が細かく刻まれ、ゴムの質もよくなるのでブレーキング時にリムとの食いつきを良くし、効きが良くなります!
また今回選んだシューは取り付け時はナットオンではなく、ボルトオンタイプなので見た目がスッキリするうえにズボンの裾が引っ掛かる問題を低減してくれます。


続いて、ライディングを楽しむ際に重要になってくるタイヤ。
流行りの太さ2.40″サイズのタイヤにも対応しているMOTO。
ZEN一押しタイヤのECLAT FIREBALL TIRE2.40″を履かせてみました!

フロント

フォークとのクリアランスも問題なし。

リヤ

ブレーキ、フレームとの干渉も心配ありません。


タイヤを太くすることにより、走りの安定性や速さ、純正タイヤと比べてアフターマーケットのタイヤはより良質に作られているので、グリップ力や強度も良くなります。

BMXに慣れてきたら是非遊んで貰いたい、これも醍醐味と言っても過言ではない”ペグ”を装着してみました!
装着したペグは、WETHEPEOPLE – TOXIC CRMO PEGS


ペグを装着することにより、グラインドやペグに乗ってトリックなどを楽しむ事が出来ます!
上記のカスタムをし、完成したバイクがこちら!

外見はジャイロブレーキにすることにより少しメカメカしくなり、タイヤを太くしたことにより全体的に頼もしくなった印象です!

ベースの車体:
DURCUS ONE BMX MOTO – 20.5″ – SANDカラー

今回使用したパーツ:
SALTAM ROTOR SET : ¥3,200(税抜)
ECLATFORCE BRAKE PAD : ¥2,000(税抜)
ECLATFIREBALL TIRE : ¥4,600(税抜)
WETHEPEOPLETOXIC CRMO PEGS : ¥4,400(税抜)