DURCUS ONE BMXからアップデートした「RAW FRAME」が入荷!

|

DURCUS ONE BMXの「RAW FRAME」がアップデートし入荷しました。
基本のジオメトリはそのままに。


負荷の高い状況を想定し素材に強度の高いクロームモリブデン鋼(4130 CR-MO)を採用しています。 
そしてボトムブラケットBB)はシールドベアリングを直接圧入するMID BBヘッドチューブにはシールドベアリングを直接埋め込むインテグラル式にし耐久性とメンテナンス性を向上。 

そしてライダーのフィードバックを元に形状・素材の厚み・パイプの角度・溶接の位置等を選定。
リヤバックは12.9″〜13.38″と短めに設定されたことで、BMXの基本動作となるフロントリフトがしやすいセッティングへ。
またBBハイトを11.5″と低めの設定にする事で安定した走行感を追求しています。

2.4インチ幅のタイヤに対応。

ハイレベルなライディングにも耐えるよう、フレームエンドに熱処理を施しました。

このようにハードユーザーまでもが納得できるよう細部まで設計を追求しています。
ストリート、パーク、ダートと乗る場所を選ばずにハイレベルなライディングが可能です。

20.3″と20.7″の2サイズ展開。ストリート、パーク、ダートを問わずハイレベルなライディングに対応します。

現在、大霜 優馬が新色「MATT DESERT TAN – 20.7″」に組み替えてライディング中。
見かけたらぜひ乗り心地や感想を聞いてみてください。
彼のバイクチェックは近日公開予定です。

RAW FRAMEは、全国のディーラーショップでご購入いただけます。



注目ポイント


プロレベルのライディングを支えるフレーム
軽量で高強度の4130フルクロモリ製。

CNC加工が施されたヘッドチューブには、耐久性とメンテナンス性に優れたインテグラル式を採用。

CNC加工が施されたボトムブラケット
シールドベアリングを直接圧入するMID BBタイプ

強度が必要な箇所は厚く、必要ない箇所は薄くし、強度と軽さの両立を実現。
トップチューブにはダブルバテッドチューブ
ダウンチューブシートチューブにはバテッドチューブを採用。

ブレーキ台座とケーブルガイドは、着脱可能なリムーバブルタイプ。

CNC加工後に熱処理を施したエンドプレート。
グラインドの練習にオススメです!

カラー

MATT BLACK

MATT BLACK
MATT RAW

MATT RAW
MATT DESERT TAN

MATT DESERT TAN

RAW FRAMEの詳細はこちらから

全国のディーラーショップはこちらから


You may also like

  • VACATION by ZEN

    バリに行ってきました。完全に現実逃避旅行。何もしないをしに。 ってかただ単に場所を変えて飲むだけ。 雨期と言われていましたが、完全にガセネタ。きっと。 晴れ男?いや、そんな言葉はクソです、信じません。イラっとします。 まぁ、ほんとに何もせずリフレッシュできました。何もしないをしたい人はおすすめです。 バリづいて薄着で帰国したら風邪っぽいけど。 チャリ新しくなってから乗れてないから乗りたいなぁ。

  • 最初の1台にオススメする20インチBMX。2023年モデル WETHEPEOPLE ”THRILLSEEKER”

    プロもアマも納得する品質を提供するBMXブランド、WETHEPEOPLE。 アフターマーケットで販売されるフレーム・フォーク・ハンドルやその他パーツと同様に、完成車にまで1モデルごとにコンセプトを持たせ、高クオリティーで妥協のない製品作りをしており、ライダーのみならず全世界のBMXショップからも信頼を得ています。 今回は、その中からお求め易いモデルとして2023年モデルから新たに生まれ変わりラインナップした “THRILLSEEKER” を紹介いたします。 ・THRILLSEEKERについて…

  • BICYCLECLUB 6月号

    先日発売された自転車総合雑誌BICYCLECLUBの6月号に、WETHEPEOPLEのYossyがBMXライディングのハウトゥコーナーの講師として出演しています。 内容はクウォーターランプでのエアーが段階を追って説明されており、連続写真やポイント毎のコメント等分かりやすく丁寧な記事になっています。 エアーに悩まされているライダーやこれから挑戦したいライダーには要チェックです。

  • WETHEPEOPLE ADDICTがアップグレードします。

    現在大好評のWETHEPEOPLEのミドルグレード完成車ADDICTのリアハブが、4月入荷分よりシールドベアリングを使用したカセットハブにアップグレードします。次回より高回転性・高耐久性の望めるシールドベアリング仕様となりますが、 価格は変わらず¥73,290(税込)のまま。 そしてそれと同じくニューカラーも追加されます。 追加されるカラーはDARK RED/REDと車体フロントからバックにかけてフェードとシャレており、並行して販売する現行のDARK BLUE/BLUEと同じく ライディングの季節「春」を前に、本気…

  • バーンズ!! バーンズ!! Sean Burns / Eclat Grip/Stem commercial

    日本時間の深夜に、ECLATからSean Burnsシグネチャーモデルのコマーシャル映像が公開されましたね。 Sean Burnsファンはもちろんのこと、ECLATファンやBONEDETHファンも彼の映像は当然おさえていることでしょう。 あ、Sean BurnsにECLATといえば、こちらも公開されたばかりの映像、「The Free & Sleazy tour: Part II(上海ツアー)」はチェック済みですよね? これ見てると、ECLATライダーの中でもSean BurnsのシグネチャーステムBURN…

  • TOKYO AUTO SALON 2006でデモンストレーション!!

    ライダーの中にも自分の車をBMXの様に自分好みのスタイルにカスタムする人も少なくはないと思います。そんなライダーにはなじみのあるイベントTOKYO AUTO SALON 2006が今年も開催され、東京会場にてFamilyproductsから丸屋薫、wethepeopleからはYossyそしてZEN distributionの田中海到が、出展ブースの中でミニランプのデモンストレーションを行うことになりました。 毎年200,000人以上が来場するこのイベントでは600台以上のカスタムカーが展示され、マニアでなくとも楽し…