ECLATのプロダクト情報

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早いリリースを期待するEclatのプロダクトですが
当初予定されていた時期から遅れること約1ヶ月
来月9月中旬頃に予定が変更されました。

BMXだけでなくその他多くの自転車関係の工場が
密集する台湾では、世界的な自転車ブームのため
生産数が増加し、Eclatだけでなくその他多くの
ブランドに影響が出ているようです。
そしてその影響を受けてか否か、気になるEclatの各プロダクトの詳細情報の方も
今月中旬に発表されるとのことです。

そこで、現在本国サイトで紹介されてきたいくつかのプロダクトの内
Z.E.N distributionのスタッフが「ん!?」と気になった物を紹介します。

続きを読む>>からチェックしてみてください。
最近ではすっかり定番となったPIVOTALシステムのシートですが、
古くからのレールタイプを愛用するライダーも少なくありません。
そしてその中でもスリムタイプを通り越しスキニー?とも言える超スリムや
プラスチックタイプのシートに注目が向いているのではないでしょうか?
上にならぶのはEclatからリリース予定のプラスチック製Webster seat
メッシュ状にヒシ型の肉抜きがされ、イー感じのタワミが予想され、
クリアー、ブラウン、エッグプラント、ブラック、ホワイト
なかなか渋いカラーラインナップです。

左のシート裏の写真から判断するにレール径は8mm、
本体は市場に存在する中でも中間的な長さのようです。
スリムやプラスチックタイプのファンだけでなく、
ちょっとシャレたシートを探している人にも注目のシートではないでしょうか?


次にリム選びに悩むライダーに朗報です。
Eclatからリリース予定の2タイプ、Bondi rim。これ要注目です。

1つはサイドがラウンド形状に設計されたタイプで、
ブレーキを使用しない前後輪のいずれか、もしくはノーブレーキバイクの
前後輪 への装着を目的にラインナップされます。
そしてもう1つは、おおよその形状をそのままにサイドがストレートのタイプ。
こちらのタイプは見ての通りブレーキの使用が考えられた形状ですね。
正確な幅や厚みについて情報が入っていませんが、かなりワイドなようです。
というのも、通常約20mm〜25mmほどのリムテープが入手可能ですが、
このBondi rimの幅では足りず、専用の30mm幅のテープがラインナップされます。

ワイドであるこということは横方向へのネジレに、
そして波状の断面は縦方向への潰れに強いことが伺えます。
この様に形状から判断するに、かなり耐久性の高いリムが完成しそうです。
素材は6000番台のアルミの中でも高強度な6066アルミということで、
こちらも耐久性に安心感が持てます。

昨年WETHEPEOPLEから支給され、
ストレートタイプとほぼ同形状のリムを使用しているYossyの話では
「見た目に丈夫なリムと思っていたけど、これは事実。」
「コーピングとかカーブの角にぶつけたことが数えきれないくらいあるけど、
今までに使ったリムの中でも1、2番を争うくらいダメージが少ない。」

「サイドが凹むくらいぶつけるとたいがいのリムは楕円になったけど、
このリムはサイドが凹むだけで、他にあまり影響がなかった。」
「凹んだ箇所を数えたら左右合わせて11個あったけど、
交換する必要がなかったね。色を変えたいから交換したけどね。」
とのこと。
もしYossyが使用しているのと同じ形状なのであれば、
かなり期待が持てるリムになるのではないでしょうか?


今回紹介したシートリムですが、その他にラインナップされる
プロダクトともに入荷は9月中旬。
真夏にガッツリ乗ってバイクの各部に痛みが出てくる頃でしょう。
ぜひこれらEclatのプロダクトも検討してみてください。

各プロダクトの詳細は、今後近いうちに本国から送られてきますので、
追って報告していきたいと思います。

■Eclat本国WEBサイトはここからチェック

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