ピロから「B-1 GP Returns in コロポックルランド」情報!!

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最近ではマイショップの方も順調な安達浩樹から、ゴールデンウィーク中に行う活動や開催されるコンテスト情報が届きました。

以下、安達浩樹より↓↓

皆さん!GWは東北がおすすめ!

自分は「SQUAD BMX」と言う看板をあらたに背負い、今夜岩手県へ向かいます。
目的地は岩手県九戸村にあるコロポックルランド。

「SQUAD BMX」とは、BMXを介して東北復興応援を行う事を目的としたチーム。
「コロポックルランド」とは、毎年「EAST END JAM」が開催され、かつて「endpoint81」の開催地にもなり、東北ライダーのみならず全国のライダーがライディングに宴に癒しにと集まりまくる場所として知られている場所。


今回はそこでコンテストを開催します。
10月末〜4月まで雪の為にクローズになるコロポックルランド。
記念すべき今シーズンのオープニングイベントにもなる事でしょう。
GWはZENクルーも大好きな東北のコロポックルランドで盛り上がろう!

5月4日(金) イベント名:「B-1 GP」
そうです!あの「B-1 GP」が復活です。

もちろん前夜祭「真☆蘇民祭」も会場にて開催いたします!
2日には前々夜祭「蘇民祭0.5」があります(笑)
こちらにも是非ご参加下さいませ。

◆B-1 Grand Prix Returns
開催日:2012年5月4日(金)
開催地:岩手県九戸村コロポックルランド

<<エントリーフィー>>
50%(ノービス)・70%(エキスパート)=1000円、
120%Max(プロ)=5000円(勝者には賞金アリ!!)
15歳以下及びガールズライダーは全クラス無料!!

未成年者のエントリーは、親権者様の「同意誓約書」が必要です。
こちらのエントリー用紙(PDF:52.1KB)に必要事項をご記入ご署名の上、当日忘れないようにお持ち下さいね!

<<タイムスケジュール>>
 8:00 会場設営、エントリー開始・フリーラン
10:00 ストリート、フラット並行で予選開始
12:00 集計・フリーラン
13:00 決勝開始
15:00 集計・表彰式・以降フリーラン
18:00 後夜祭「蘇民祭Ⅱ」開催

<<ルール>>
予選はフラット、ストリートそれぞれに
50%(ノービス)、70%(エキスパート)、120%Max(プロ)のクラスで
1クラス3〜5人:10分程度のジャムセッション形式で
難易度・メイク率・オリジナリティ・スタイル・積極性について
6人のジャッジの採点積算にて上位3名、計18名が決勝に進出します。

決勝はこの18名を、完全ブラインドでシャッフルして
ジャンル、クラス完全無視のトーナメントを行います。
1対1で1人1分半のランでガチバトル!!

ジャッジは予選時同様の6名で行いますが、決勝時は予選時判定基準に隠し要素をプラスして2人のランが終わった瞬間にジャッジ員の挙手により勝敗が決定します。
そうしてトーナメントを進め、総合的な「BMX No.1」を決定します。

難易度ではプロに敵わなくても、メイク率・オリジナルスタイル・隠し要素で一発逆転の可能性も大いにあります!!

さぁ!!君はこのトーナメントシート上部に名前を残す事が出来るのか!!?

上位ライダー・健闘ライダーには協賛各社様からの豪華賞品も多数用意しています!!
恥ずかしがってないで出なきゃ損だぜ!!?

<<主催>>
SQUAD BMX
930BMX

<<協力>>
九戸村役場総務企画課地域振興班
九戸村都市農村交流施設コロポックルランド
道の駅おりつめオドデ館
小袖浜海女センター
我満商会
BumpyPath
ABGライダーズ(青森)

<<協賛各社>> (順不同・4/30現在)
モトクロスインターナショナル
BIKE SPORTS ‥ing
H&C
RedBull
spoiloffice
GingerWorks
DNA
VANS
Z.E.N distribution
ats ramp build
inhabitant
以上

<<チャリティーグッズ提供特別協賛>> (順不同・4/30現在)
モトクロスインターナショナル
Z.E.N distribution
以上


☆イベントの目的☆


北東北最大のBMX専用複合施設「岩手県九戸村営コロポックルランド」に於いて、
伝説の「B-1GP」を復活開催する事により、東北への注目度向上を計ります。

会場近くには津波により壊滅的被害を受けた“久慈漁港”があります。
かつては「海女さん北限の街」として、小さいながらも非常に活気のある良い街でしたが、現在は津波に流された瓦礫により漁場が破壊されており、海女さん達は本来の職を失い、近隣の街へ出稼ぎに出ている状態にあります。
地元のライダー達にその「現役海女さん」達の現状調査と取材交渉を依頼したところ、「久慈漁港海女センター」様より快諾頂き、5月3日の16:00に久慈の街に集まって頂ける段取りとなりました。
そこでメンバー及び有志ライダー達と義援金等をお届けし、「海女さん北限の街」再興の一助となれるように祈念したいと考えています。

より多くのライダーがコロポックルランド及び久慈漁港に集まって下さる事を切に望んでいます。


「SQUAD BMX」とは


2012年発足。BMXを介して東北復興応援を行う事を目的とした新たなチーム。
3月11日には「仙台ツアー」を行いました。

(提供 fool&the gang)

現地においては、地元のライダーをはじめ、地元の方々と交流し、これまでのイベントで集めた義援金および、チャリティグッズ販売の売上の一部を義援金として寄付しました。

(提供 873)

自分の目で東北の現状を見て、また、自分の耳で東北の方々の今の気持ちを聴いて、自分の出来る事は何でもしようとの気持ちが深まりました。

<ツアー記事>
【ツアーレポート】仙台ツアー day:1〜1.5
【ツアーレポート】仙台ツアー day:2.0 〜被災地の現状
【ツアーレポート】仙台ツアー day:2.0.1


「B-1 Grand Prix」とは


BMXのナンバー1を決める大会として9年前まで定期開催されていた大会です。
主催:乙幡「OPJ」潤(現在「SQUAD BMX」代表)

残念ながら会場などの都合によりなくなってしまっていましたが今回より復活します。
この大会はルールが非常に面白く、ストリートもフラットもプロもアマも関係なくトーナメント形式で行うため正に「BMX No.1」が決まります。 自分はこの形式に惚れ込んでしまい、今まで主催したイベントはB-1がお手本となっています。
例えば毎年10月にある「所沢市民フェスティバル」での「BMX JAM」はB-1を超える最強のイベントとなってきました。
BMX(ストリート/フラット/キッズ&STRIDER)・スケート・ダンス・音楽・写真・焼き鳥・BEERまでもがあります。
「B-1」とはこのイベントのお手本となったものであり、待ちに待った大会と言っても良いのではないでしょうか。

詳細は「SQUAD BMX」にて!

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