【最新】2026年、改めてオススメしたいモデル DURCUS ONE BMX 完成車ラインナップをご紹介

|

DURCUS ONE(ダーカスワン)は、東京のストリートでライディングしていたライダー達が、自分達が考える最良の自転車を目指し立ち上げたブランドです。

毎年モデルチェンジを繰り返す、いわゆる “イヤーモデル” という考え方を採用せず、完成度が高いと判断したモデルを厳選してラインナップに加え、継続的に市場へ送り出しています。

過度なスペック競争に流されることなく、初めてBMXに乗る人やキッズライダーを含め、年齢や経験を問わず、できるだけ多くの人に “BMXを楽しむきっかけ” を作ることを大切に。

その想いのもと、ライディングの楽しさはもちろん、カスタムする楽しみ方、乗り手がどのようにBMXと向き合っていくのかまでを見据えた設計を行っています。
それもまた、DURCUS ONEが大切にしている価値観のひとつです。

本ページでは「最新情報」という切り口から、今あらためてオススメしたいDURCUS ONE BMXの完成車 全ラインナップをご紹介いたします。

モデル別ページ内リンク:


RAW

20インチBMX

RAWは、DURCUS ONEが長年積み重ねてきたBMX設計の経験と、現代ストリートライディングの要求を高次元で融合させたフルクロモリモデルです。

ストリートを主軸にしながらも、パークやダートジャンプといった異なるシチュエーションにも対応できるジオメトリのバランス感覚は、単なる「万能」ではなく、明確な意図をもって作り込まれています。

リヤバックは短めに設定され、バニーホップやマニュアルの初動が非常に軽く、トリックへの入りが直感的。
一方でヘッド周りは極端に攻めることなく、高速時に安定感を失わない設計になっています。

素材には4130フルクロモリを採用し、剛性だけでなく、しなやかさを重視。
着地時の衝撃を適度に逃がすことで、ライダーやバイクへの負担を軽減します。

完成車でありながらプロレベルのフレームを採用する事で、長期間使い続けられるクオリティを備えています。

2026年の今あらためて見ても、「乗って納得できるBMX」として、間違いなくオススメしたい一台です。


MATT BLACK


MATT RAW


MATT DESERT TAN

注目ポイント


プロレベルのライディングを支えるフレーム
軽量で高強度の4130フルクロモリ製。

軽量で高強度。
熱処理を施した4130クロモリ製のハンドルバー

ヘッドチューブには、耐久性とメンテナンス性に優れたインテグラル式を採用。

テーパーパイプを使用した、軽量で高強度な4130クロモリ製のフロントフォーク
オフセットは28mm。

強度が必要な箇所は厚く、必要ない箇所は薄くし、強度と軽さの両立を実現。
バテッドチューブを採用。

ボトムブラケットは、シールドベアリングを直接圧入するMID BBタイプ

CNC加工後に熱処理を施した6mm厚のエンドプレート。
グラインドの練習にオススメ!

近年のトレンドに合わせ2.4インチ幅のタイヤが標準装備。

前後のハブは、メンテナンス性、回転性、耐久性に優れているシールドベアリングタイプ。

ブレーキ台座とケーブルガイドは、着脱可能なリムーバブルタイプ。

MOTO

20インチBMX

MOTOは、長年支持され続けているDURCUS ONEの定番モデルです。

BMXをこれから始めたいライダーにとって、最初に感じやすい不安要素である不安定さや癖の強さを極力排除し、自然に扱えることを最優先に設計されています。

フレームジオメトリーは直進安定性と旋回性のバランスを重視し、ストリートからパークライディングまで、どのシチュエーションでも楽しんでいただける設計になっています。

ハイテン製のフレームは、クロモリ製に比べてコストを抑えつつも、ライディングに十分な耐久性を確保しており、転倒やラフな扱いにも強い点が特徴です。
また、カセットハブ3PCクランクなど、エントリーモデルでありながらBMXとしての基本構造をしっかり押さえています。
パーツ交換やカスタムを重ねることで、ライディングスキルの向上に合わせて長く付き合える点も魅力です。

2026年の視点から見ても、「BMXを楽しみ始めるための一台」として完成度が高く、BMXの楽しさを手軽に体験できる点が魅力です。


MATT BLACK


MATT RAW


SAGE GREEN

注目ポイント


身長や乗り方に合わせ、3サイズのトップチューブ長から選択が可能!

テーパーパイプを使用した、フロントフォーク
オフセットは28mm。

高強度のクロモリ製の3PCクランクが標準装備。

回転性能が高く、耐久性、メンテナンス性に優れているシールドベアリングのカセットハブと、ボトムブラケット

ストリートライディングに適したギヤ比
街乗りにもオススメ。

太めのナイロン製ペグも前後左右に装着可能な設計。

PATH 18″

18インチBMX

PATHは、キッズの成長段階にきめ細かく対応することを目的に、大人向けモデル「MOTO」をベースとしながら、ライディングするキッズの体格を想定して各部のサイジングを徹底的に検証した18インチのBMXです。

フレームハンドルはもちろん、クランクをはじめとする主要パーツも18インチ専用設計とすることで、無理のないライディングポジションを自然に取ることができます。
その結果、不要な体重移動が減り、安定した走行性能と優れたコントロール性を実現しました。
特にバニーホップやマニュアルといったBMXの基礎動作を身につける段階において、サイズが合っていることの重要性を実感できる一台です。
さらに、3PCクランクカセットハブなど本格的なパーツ構成を採用し、「キッズ用」という枠に収まらない完成度を備えています。

2026年現在においても、18インチBMXの完成形のひとつとして安心して選べるモデルであり、次の20インチへのステップアップを見据えた理想的なBMXと言えるでしょう。


MATT BLACK


MATT ARMY


MATT DARK INDIGO

注目ポイント


フレームやパーツの各部を、定評のあるMOTOをベースに徹底的に18インチ専用設計に!

テーパーパイプを使用した、フロントフォーク
オフセットは28mm。

高強度のクロモリ製の3PCクランクが標準装備。

回転性能が高くメンテナンス性に優れている4シールドベアリングのカセットハブ

SOLO 16″

16インチBMX

SOLOは、キッズ向けモデルでありながら単なる入門用にとどまらず、「軽量でキッズライダーにとって操作性の良いバイク」という思想のもとに開発された一台です。

アルミ製の軽量フレームに、CR-MO素材のフォークを組み合わせることで、16インチBMXの中でも最軽量クラスの車体を実現しています。

14インチモデル「RECTUS」で培った軽量志向の設計思想を継承しつつ、16インチのSOLOでは単なるサイズアップに留まらず、よりトリック志向のジオメトリーへと進化。

16インチに乗れるキッズはすでに一定のバイクコントロールを身につけているという前提のもと、チェーンステイ長ヘッドアングルを見直し、クイックで反応の良い操作感を追求しています。
ジャンプをしても安定性を確保しながらも動かしにくさを感じさせない、絶妙なバランスに仕上がっています。
また、EURO BB3PCクランクといった大人用BMXと同じ構造を採用している点も大きな特徴です。

2026年現在においても最軽量クラスの車体と高いコントロール性を誇り、スムーズなステップアップを見据えた基礎作りに最適な16インチBMXです。


MATT BLACK


CREAM


BLUE METALLIC

注目ポイント


軽量で扱いやすい!
大径アルミパイプの軽量フレーム

軽量なアルミ製のハンドルバー

テーパーパイプを使用した、クロモリ製のフロントフォーク
オフセットは28mm。

子供の握力に合わせ、ソフトスプリングを採用したフロントブレーキ。

本格的なBMXでのライディングを考え、リヤブレーキにはUブレーキタイプを採用。

9Tのカセットハブが標準装備。

RECTUS 14″

14インチBMX

RECTUS 14は、BMXカルチャーへの最初の入り口として設計された14インチモデルです。

子どもでも扱いやすい軽量なアルミフレームと、安定感を重視したジオメトリーを採用し、初めて自転車に乗る段階からBMX特有のバランス感覚や操作感を、無理なく自然に身につけられるよう配慮されています。

フレームには軽量なアルミ素材を使用し、EURO BBを採用することで、剛性とメンテナンス性のバランスにも優れた構成としました。
車体重量はクラス最軽量となる7.6kgを実現。
軽く取り回しの良い車体は、体力の少ない小さなお子様でも安心して扱うことができます。

ホイールベースは過度に短くせず、直進時の安定性を確保することで、転倒への不安を軽減。
ブレーキ操作も軽く、手の小さなライダーでも無理なくコントロール可能です。
また、単なる「小さな自転車」ではなく、次のサイズへのステップアップを前提に設計されているため、早い段階からBMX特有の動きに慣れることができます。
さらに、キッズ向けモデルでありながら、本格的なパーク、ストリート、ダートでのライディングにも対応。

RECTUS 14から本格的にBMXを始めた @sakura_bmx は、現在BMXパーク世界戦の日本女子代表として活躍しており、このモデルのポテンシャルの高さを物語っています。

2026年現在においても、初めての一台として安心して選べるモデルであり、BMXの楽しさと可能性をしっかりと伝えてくれる14インチBMXです。


MATT BLACK


TURQUOISE


CREAM

注目ポイント


軽量で扱いやすい!
大径アルミパイプの軽量フレーム

軽量なアルミ製のハンドルバー

キッズサイズのアルミ製のブレーキレバー

子供の握力に合わせ、ソフトスプリングを採用した前後ブレーキ

EUROサイズのボトムブラケット
軽量かつ、メンテナンス性、回転性に優れたシールドベアリングタイプ。

9Tのカセットハブが標準装備。

You may also like

  • ECLATのMORROW TIREとDECODER TIREは11月国内入荷予定

    2017年にチームへ合流した直後からプロジェクが動き出し、遂に完成したTy MorrowのシグネチャータイアMORROW TIRE。 そして、トレッドは同じでも2つの性格を持つDECODER TIRE。 それぞれ、11月中には国内にも入荷する予定です。 ECLAT – MORROW TIRE 映像からも分かるように激しくも高難度なライディングを披露するTy Morrowは、トレッドパターンや詳細について初期段階から具体的なアイディアを挙げ、大きな衝撃にも耐え、ストリートのあらゆる場面に対応するECLAT…

  • pro shop SxMxB

    今回ピックアップするのは、九州は福岡の”pro shop SxMxB”。 男らしい男の集まる福岡でハードコアなたたずまいを見せながらも 毎週日曜日には初心者ライダーと一緒にライディングを楽しんだりと コアなライダーから初心者まで、親切丁寧で兄貴肌的なショップです。 店内には所狭しと新旧のフレーム達が並びつつ レジ前には最新のパーツ達が顔を揃えていて 中には店長お気に入りの一品も加えられて マニアなライダーも楽しい店内になっています。 ↓アットホームかつマニアックな店先に並ぶバイク達 ↓店長も…

  • 第3回ARIAKE KIDS CUPで比嘉 勝太がデモライダーとして飛びます。

    10月24日(土)、25日(日)の2日間に渡り、ランバイクイベント第3回ARIAKE KIDS CUPが開催され、そのお昼休み中に行われるYBP PROJECT & JumpersStoreがプロデュースするBMX、MTBデモンストレーション『AIR TRICK SHOW』に比嘉 勝太(WETHEPEOPLE)が出演します。 比嘉 勝太は先週末に開催されたG-ShockのReal Toughness Tokyoに日本代表として出場。 見に来ていただいた方も多いのではないでしょうか? そんな比嘉君、今週はK…

  • Travis Collier(MACNEIL)のバイクチェック

    以前在籍していたWETHEPEOPLEでリリースした シグネチャーフレーム等 ダイアモンドスタイルのフレームを愛す、 現MACNEILのフラットランドライダー Travis Collier最新の バイクチェックが本国WEBサイトにアップされています。 注目すべきは遂に発売されるシグネチャーシート。 PIVOTALシステムを世に広めたOG SEATをベースに、 シート後部を握りやすくするため幾度かの調整をしたようです。 そしてトップはTravisがデザインし、 フラットランドライダー待望のシートが完成。 *…

  • 来週末はSAGAE BMX JAM!!

    涼しい気温になり、ライディングのしやすい時期になりましたね!そこで、みんなで楽しく盛り上がれるイベント情報です! 山形県の寒河江スケートパークでの人気イベントOYA-Z BMX JAMが名前を変え、SAGAE BMX JAMとして9月22日~23日の2日間で開催されます! パーク脇でキャンプも可能との事なので、1人で参加するも良し・家族で参加するも良し・友達を誘って参加する等、充実した2日間を過ごすのはいかがでしょう? ZENからは村田 怜人(REHITO)、大霜 優馬 (YUMA)、田中 海到(KAITO)、由谷…

  • 今週末の450JAMに!

    今週末の450 JAMにZ.E.N distributionのライダーがエントリー予定です。Z.E.N distributionからはMACNEIL BIKESの植山SHOE-Gがエントリー予定。 SHOE-Gはこの450 JAM、自身の成長の為にアメリカのグリーンビルにおいてMACNEILのALISTAIR WHITTON等と新たなトリックの練習を行ってきたばかり。この模様は彼のブログでチェックして下さい。 ぜひ会場で1人のライディングを生で見て下さい。 会場:兵庫県神戸市六甲アイランド”g&#822…