MERRITTのニュープロダクト始まりました!!

|

注目していたライダーのみなさん、お待たせしました。
多方面からリリースを待望する声が聞こえていたMERRITTのニュープロダクトでしたが、アレやコレやコチラも無事に入荷し、昨日から全国のショップへ向けデリバリーをスタートしました!!

そして、当初から人気のトップロードフロントロードステムやUSメイドのスプロケットなども再入荷しています。
加えて、にぎり心地が病み付きになるライダーも出始めているPete SawyerとChurlie Crumlishの各シグネチャーグリップも再補充。

梅雨真っ盛りの日本国内ですが、梅雨の晴れ間はたまた夏本番のライディングに向け、雨の日こそニュープロダクトへの交換や組み付けを楽しんでみてはいかがでしょうか?

MERRITT – P1 PC PEDAL

スリムなボディーの中心は絶妙にコンケーブしている他、さらに全面にヤスリ目加工がされているので、足裏へのフィット感が期待できるペダルです。

サイズ: 9/16”
幅: 98mm
長さ: 106mm
厚み: 19〜24mm
ベアリング: ルーズボールベアリング
カラー: BLACK, RED, GUM, BLUE
重量: 368.5g
価格: ¥2,700(税抜)

MERRITT – INSERT BARENDS

下の映像のように、ハンドルバーのセンターをガンガン打ち付けても貫通しにくいプラスチック性のバーエンドです。

フランジ裏に見える金属のプレートが味噌。コレがハンドルバーの先端を受け止め、貫通したり壊れやすいバーエンドをまさに影から支えます。
CROSS-CHECKH GRIPやPETE SAWYER GRIPを使用しているライダーは、すでにその性能を体感しているのではないでしょうか?

素材: ナイロン
カラー: BLACK, RED, GUM, BLUE
価格: ¥550(税抜)

MERRITT – S.I.R PEGS

径37mmと太めな、滑りを向上させるために熱処理された4140クロモリ製のペグです。
若干肉厚に設計されていることは、グラインドフリークにとって大切な判断基準でしょう。

素材: 熱処理済4140クロモリ製
長さ: 100mm
太さ: 37mm
サイズ: 10mm, 14mm
カラー: BLACK
重量: 190g
価格: ¥2,750(税抜)

MERRITT – TRIFECTA MULTI TOOL

ストリートへライディングに繰り出す時は、極力荷物を少なくしたいもの。
バッグの中でスペースを取ったり重量がかさむのはツールだと思いますが、この手のマルチツールはコンパクトで重宝しますね。

MERRITTのツールは、17mmソケット、6mmと8mmの6角レンチがシンプルにコンパクトにまとまり、折りたたみ時には長さ127mmのパイプ状に。
これなら、近所でちょい乗りという時にポケットに入れてもジャマにならず重宝しそうです。

素材: クロモリ製
長さ: 127mm
内容: 6mm、8mm 六角レンチ / 17mm ソケット
カラー: BLACK
重量: 227g
価格: ¥6250(税抜)

MERRITT – SL1 PIVOTAL SEAT BROWN LEATHER

質感の高いブラウンのレサーをトップ全面に使用したピボタルシートです。
厚みはファットとミッドの中間ほどで、若干丸みをおびていて座り心地もグッド。
焼き印のようなイメージのロゴパッチはヌバック調です。

カラー: BROWN LEATHER
価格: ¥6,400(税抜)

MERRITT – SL1 PIVOTAL SEAT BLACK KEVLAR

ザックリと粗めなケブラー生地をトップ全面に使用したピボタルシートです。
厚みはファットとミッドの中間ほどで、若干丸みをおびていて座り心地もグッド。
焼き印のようなイメージのロゴパッチはヌバック調です。

カラー: BLACK KEVLAR
価格: ¥6,400(税抜)

MERRITT – BRAD SIMMS BARS

獣を感じさせるパワーライディングが魅力的なBrad Simmsのシグネチャーバーです。
正面からのシルエットが、大きすぎることなくまとめられているところもポイントです。

今回から新たに高さ9.5インチの1UPが加わりました。

幅: 29″
高さ: 8.5″
バックスウィープ: 12°
アップスウィープ: 1°
重量: 782.4g
カラー: BLACK, CHROME
価格: ¥11,000(税抜) ※CHROMEは¥12,000(税抜)

MERRITT – BRIAN FOSTER BARS

かつてはレースシーンでも一目置かれる存在であり、トレールやストリートシーンにおいてもレジェンド的存在であるBrian Fosterのシグネチャーバーです。
高さは、今や選択肢の限られてきた8.25インチに設定され、高過ぎるバーに抵抗のあるライダーにとって嬉しいサイズではないしょうか?

今回から新たに高さ9.25インチの1UPが加わりました。

幅: 29″
高さ: 8.5″
バックスウィープ: 12°
アップスウィープ: 1°
重量: 782.4g
カラー: BLACK, CHROME
価格: ¥11,000(税抜) ※CHROMEは¥12,000(税抜)

MERRITT – MIGHTY SPROCKET (Made in USA)

粗めな削り跡が渋いメイドインUSAの7075アルミ製スプロケット
エッジの立った削り出しは、やはりアメリカン。
映像のようにスプロケットを多用するMike Brennanお墨付きの強度と精度を誇ります。

材質: 7075アルミ、フルCNC、アダプタは焼き入りクロモリ
厚さ: 6.35mm
サイズ: 25T, 28T
対応シャフト: 24mm (19mm & 22mmスピンドル用アダプタ付属)
重量: 65 g (25T)
カラー: BLACK, SILVER, RED
価格: ¥10,000(税抜)

ニューTシャツ

上記のパーツ類に加え、新作のTシャツも入荷しています。
MERRITTを感じるなら、まずはTシャツから?

■ALLITERATION S/S T-SHIRT SPEC

■ICON S/S T-SHIRT SPEC

■PHOTO 14 S/S T-SHIRT SPEC

■TYPE S/S T-SHIRT SPEC

You may also like

  • 今月はイベントが続いてます

    11月になりチームライダーが参加するイベントが続いてます。 11/1(日):Champloo Game – 沖縄県ミュージックタウン音市場 沖縄のショップRIDE HOTがライダーやスケーターと手がけるイベント&コンテストを開催。 ミニラン&スパインのコンテストでは安達浩樹が2位を獲得。 前日に眞謝大輔が企画したシークレットジャムも雨の中ライディング&BBQで盛り上がり、同行した西野正人とYossyもその後眞謝大輔が案内する沖縄を満喫しました。 この様子は安達浩樹のダイアリーでチ…

  • UNITEDのMike ArdeleanのBIKEがFAT BMXに!

    ノーブレーキスタイルでストリートを攻めるMike ArdeleanのBIKEがFAT BMXにて紹介されています。最新DIG BMX MAGAZINE ISSUE54でのカバーを飾っているMike ArdeleanはTEAMモデルにあたるSQUADフレームを使用。 ハンドルバーやUフォークもUNITED BIKE! 別ニュースでもご紹介したSQUADの組み上げ例と合わせて参考にして下さい。 FAT BMX MIKE’S BIKE CHECKはこちら

  • ASIAN X-GAMES by ZEN

    行ってきました、X-GAMES。いやぁレベルが高かった。 予想通りアジア勢はウィップ、ジャンプ等大技でした。 それより欧米勢、来過ぎ。すでにASIAN X-GAMESでは無いような。  TOP10 BMX Streetが1人を除き欧米勢。 でも本当良い経験出来たっす。 自分に足りないものばかりってのを実感しましたね。 ちょっともう少し本気で乗らなきゃです。 でもイケると思いますよ、きっと。すごいレベルは高いけど乗りまくればきっとそのレベルにイケます、頑張ります。 これは食えたもんじゃなっす。 THE 油。…

  • DIG BMX MAGZINE issue 89入荷!! 表紙はNathan Williams.

    最新号、DIG MAGAZINE Issue 89が入荷してきました。 ECLATの中国ツアーの様子や表紙を飾ったNathan Williamsの14ページに渡る特集、先日写真集(DESTROYING EVERYTHING …SEEMS LIKE THE ONLY OPTION)を出したRicky Adamによって撮影されたDUBのビデオシューティングの様子等、内容満載となっています!! BMXライダーなら必見のBMX雑誌です!! ◆DIG MAGAZINE Issue 89 価格:¥1,050(税込)…

  • 週末土曜日に開催のPERUGIA CUP 2015の準備はOKですか?

    いよいよ明後日に迫ったPERUGIA CUP 2015の準備はOKですか? エントリーを済ませ参加する人も応援や観戦などで遊びに行く人も、とにかく楽しい一日になるのは必須。 今回は10/17(土)の開催が発表されたG-SHOCK REAL TOUGHNESSのBMXストリートバトルへの出場権をかけたワンメイクコンテスト、そして千住名物一斗缶飛びも見逃せない内容になるはず。 エントリーライダーのみなさんはバイクのメンテナンスやチューブの確保も済ませておきたいですね。 ライディング中の故障はやる気を削がれるだけでなくケ…

  • TOKYO AUTO SALON 2006でデモンストレーション!!

    ライダーの中にも自分の車をBMXの様に自分好みのスタイルにカスタムする人も少なくはないと思います。そんなライダーにはなじみのあるイベントTOKYO AUTO SALON 2006が今年も開催され、東京会場にてFamilyproductsから丸屋薫、wethepeopleからはYossyそしてZEN distributionの田中海到が、出展ブースの中でミニランプのデモンストレーションを行うことになりました。 毎年200,000人以上が来場するこのイベントでは600台以上のカスタムカーが展示され、マニアでなくとも楽し…