2018年モデルのWETHEPEOPLEのBMXフレーム・パーツ最終便が到着。 BATTLESHIP FRAME・OVERBITE TIREをピックアップ!!


2018年モデルWETHEPEOPLEのフレーム・パーツ最終便が本日ZENに到着します。
沢山入荷する商品の中からBATTLESHIP FRAMEOVERBITE TIREを下記にてご紹介させていただきます。

以下の商品は全国のディーラーショップにてお求めいただけます。


◆BATTLESHIP FRAME ¥54,000_(税抜) 〜 ¥58,000_(税抜)

BATTLESHIP FRAMEは、WETHEPEOPLEライダーのJordan GodwinDan Krukからの要望とハイドロフォーミング技術を融合させた、プログレッシブストリートライダーにとって完璧なフレームです。
短めの12.7インチのチェーンステーに、ドロップエンドはペグやハブガードを取り付けるにあたり十分なクリアランスを保てるデザインになっています。

ハイドロフォームドチューブ

SCORPIOフレームから強靭さが証明されたハイドロフォームチューブをトップチューブとダウンチューブに採用し、ヘッドチューブとの接合面積を広げました。127mmヘッドチューブを使用し、強く剛性の高いフロントエンドを作り出しました。
SUPER-SHORT! 12.7″ チェーンステー

BATTLESHIP FRAMEはチェーンステイを12.7″(最短)と短く設定することにより、回転しやすく、よりクイックにバイクを動かす事が可能です。この極端に短いバックエンドですが、2.45″のタイヤと28tスプロケットが装着可能です。
エンドプレート

BATTLESHIP FRAMEのエンドプレートはCNC加工された厚さ6mmの4130クロモリをさらに強度を上げるため熱処理しています。ストリートフレームに抱えていた多くの問題に対処するために、WETHEPEOPLEはBATTLESHIPに特別なエンドプレートの形状を使用しています。リアを最短までつめても、ハブガードとペグがドロップアウトに並ぶように設計されています。
チュービング

強度が必要な箇所のフレームパイプには考え抜き、テストを重ねた太さ・厚みを使用します。凄く負担のかかるトップチューブとシートチューブの接合部と、ダウンチューブとヘッドチューブの接合部の厚みを調整する事で、フレームの強度が大幅にアップしています。

BATTLESHIP FRAMEのスペック・ジオメトリーはこちら
◆BATTLESHIP FRAMEの詳細はこちらから


◆OVERBITE TIRE ¥4,600_(税抜)

OVERBITE TIREはストリート・パーク・ダート・コンクリート等、様々な路面で走りやすい用に設計されたオールテレーンタイヤです。
真っすぐ走る時は抵抗の少ないパターンで、スムーズな走りを実現し、タイヤのサイドはシッカリとグリップしてくれます。
現在、WETHEPEOPLE JAPANライダーの比嘉 勝太と、ZENのスタッフの西野が使用していますが、癖が無く、良く転がり、サイドまでシッカリとグリップしてくれ、滑らせたい時に滑る、お気に入りのタイヤとなっています。

スペック
サイズ: 20″ x 2.35″、22″ x 2.3″
ケーシング: 110TPI
空気圧: 100PSI
(1kgf/cm2=0.98BAR、1kgf/cm2=14.2PSI、1BAR=14.5PSI)
カラー: BLACK/BLACK WALL、BROWN / BLACK SIDE WALL

◆OVERBITE TIREの詳細はこちらから