DURCUS ONE BMXの取り扱いをスタート!! 大霜 優馬 (YUMA)がライダーに!!


DURCUS ONEという日本の自転車ブランドをご存知の方も多いのではないでしょうか?
DURCUS ONEは、東京発のブランドという事もあり、2004年に最初の製品H-STREETをリリースして以降、BMXのみではなくピストバイクも作りメッセンジャー達をサポートし続けています。
過酷な環境下でライディングをしているライダー達からのフィードバックをベースに、日本人が日本人に向けた自転車を開発するメーカーです。

そして、この度ZENで新たに取り扱いをスタートするDURCUS ONEの”BMXラインナップ”は、将来のプロBMXライダーを目標とする人から、単純にBMXを乗って楽しみたい人、街乗りを楽しみたい方々等を幅広くサポートしています。
誰にでもBMXに慣れ親しんで欲しいと考え、アイディアを形にする。それが、“DURCUS ONE BMX”です。
 
 
現在、DURCUS ONE BMXのラインナップには、アルミ製のフレームで軽量な、子供がライディングをしやすく、楽しんでもらえるように考え抜かれた、RECTUS 12″RECTUS 14″や、街乗りに最も適した24″BMXクルーザーのH-STREETがあります。

◆RECTUS 12
◆RECTUS 14
◆H-STREET

そこに、10月下旬〜11月頃に新登場する、20″のBMX MOTOや、現在開発中で発表を控えている16″のBMXが新たにラインナップに加わります。

◆MOTO

その他、20″のガチなBMXフレームも現在開発中との事です。 今後のDURCUS ONE BMXの動きには要チェックです!!
 
 
そして!!
ZENのTEAMライダーで最年少の大霜 優馬 (YUMA)がDURCUS ONE BMXのライダーとなりました!!

大霜 優馬 (YUMA)は今年から日本で最大規模のダートジャンプを設備するYBPのスタッフ・講師として働き、日々ライディングとディグ(コース整備)に明け暮れています。去年の膝の怪我から順調に完治に向かっており、普段のディグが良いリハビリになっているようです。

大霜 優馬は、DURCUS ONE BMXが開発中のフレームのサンプルが仕上がり次第、乗りかえるという事です。

ZENのWEBサイトからも製品の詳細情報等はご覧いただけますが、DURCUS ONEのウェブサイトも是非チェックして下さい。